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今週の盛岡注目馬

今週は土曜日にOROターフスプリント、日曜に不来方賞と重賞が2レース行われる。

このレース出走する盛岡の注目馬を紹介。

まずはOROターフスプリントに出走するライトマッスル(牡4 熊谷昇厩舎)

追い切りは24日 同厩舎の3歳ブラックタイガーと併せて4F 617-451-298-146(6)馬なり

「前走は最内枠を引いてしまった事もあり、トートアフィシオンとスタートからやり合う形になってしまった。外から被せられなければ番手からでも競馬は出来るし、巻き返して欲しいね」
と熊谷調教師。

今回は6枠8番と手頃な枠順を引き当てたし、定量57キロで前走から斤量が1キロ軽くなったのもプラス材料。

ライトマッスルのOROターフスプリント連覇に期待する!

ライトマッスル
↑ライトマッスル


続いて不来方賞に出走するルタドール(牡3 熊谷昇厩舎)

中央未勝利からの転入だが、新馬戦2着、5着3回の成績を残している。

いきなりの重賞挑戦だが、馬体印象も上々で見劣りはなさそうだ。

調教は一週前の17日に併せ馬で4F 564-418-272-138(4)馬なり

24日の最終追い切りは同厩舎のローランズソングと併せて5F
692-532-393-262-126(5)馬なり

調教で手綱を取っている関本騎手は
「走りそうな馬だね。折り合いさえスムースなら、このメンバー相手でも良い競馬が出来ると思う」
とコメント。

ルタドール
↑ルタドール


最後にエノテカ(牡3 桜田浩三厩舎)

大型馬で仕上がりに手間取り、デビューは今年の5月と遅れたが、C2クラスで5勝2着2回の好成績。

特にここ2戦の強さはケタ違いで、前走マークした盛岡1400m戦の1分25秒8は破格。秘める能力は相当高そうだ。

24日の追い切りは4F 585-431-286-144(5)馬なり

「レースを使いつつ馬がしっかりしてきたし、かなりの素質を感じるよ。ただ1400mまでしか経験がないし、いきなりの2000m戦ではチョットどうかな…」
と調教で手綱を取っている溝口厩務員。

父ゴールドアリュール、母パラダイスフラワーという良血馬。

エノテカ
↑エノテカ


一気の格上げ挑戦だが、どんな走りを見せてくれるか楽しみだ。

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