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桐花賞 盛岡出走馬

いよいよ31日にグランプリ桐花賞が行われる。

このレースに出走する盛岡の馬を紹介。


最初にファン投票5位 コアレスランナー(セン6 熊谷昇厩舎)

追い切りは28日 5F 697-546-402-264-133(5)馬なり

「今年の冬は積雪の影響も思ってた程ではなく、このレースに向けて順調に調整できた。絶好調だよ」
と関本淳騎手。

コアレスランナー
↑コアレスランナー

昨年の桐花賞2着馬。冬の水沢戦では抜群の成績を誇っており、今度こそ重賞タイトル奪取なるか注目だ。


続いてファン投票9位 マツリダガッツ(牡6 城地俊光厩舎)

連闘軽めだが、元気一杯で疲れは全くなさそうだ。

「脚質転換が板に付いてきて、ダートでも安定して競馬ができるようになった。連闘の疲れもないし、寒い時期が合ってるいるのか状態も非常に良い。メンバーは強力だけど、調子の良さを活かして何とか掲示板を…と思っているんだけどね」
と城地調教師。


次に4頭を送り込む桜田浩三厩舎から。まずはファン投票1位のトーホクキング

一週前の19日に4F 569-416-269-134(7)馬なり 
本追い切りは27日 5F 699-553-411-272-134(8)馬なり

トーホクキング
↑26日調教中のトーホクキング

「追い切りの手応えも上々で、ここ2戦よりも具合は良さそう。前走の北上川大賞典は1400mを使ったあとで折り合いに苦労したけど、今回は理想のローテーション。良い競馬をして欲しいね」
と担当の福島厩務員。


続いてファン投票4位、ダービー馬アスペクト

追い切りは19日 5F 688-527-392-261-130(3)馬なり

復帰以降スランプ気味で、水沢コースの相性も今ひとつ。一応の時計は出たが、正直、上昇感は薄い。

アスペクト
↑アスペクト


ファン投票12位 トーホクアローは連闘軽めだが、気合いの良さが目立ち気配は上々だ。

トーホクアロー
↑トーホクアロー

調教で手綱を取っている福島厩務員は
「前走が間隔を取っての出走だったので、連闘だけど疲れはほとんど無いし、気合いの乗りはむしろ前走時よりも良いくらい。トモに肉が付いてきて馬体が増えてきたのも好材料。勝てないけど堅実な馬なので、ここも掲示板狙いだね(笑)」
とコメント。


最後にファン投票16位で出走のトーホクスピリット

27日に追い切りを消化し5F 712-558-413-278-141(5)馬なり

「本当はビッシリ行きたかったんだけど、馬場が悪かったのでセーブ気味に。あとは当日500キロを切るくらいまで絞れてくれれば良いんだけど」
と調教で手綱をとっている純平君。

トーホクスピリット
↑トーホクスピリット

実はこの馬、報道推薦で桐花賞に出そうと思っていた存在。1800m以上を得意とするステイヤーで今回はベストの舞台。

B1級からの挑戦だが、このレースを盛り上げる1頭になるはずだ。


レースには1厩舎4頭までしか出走できないルールもあり、ファン投票6位ゴールドマイン、8位オウシュウサンクスは回避、次開催のトウケイニセイ記念に進む予定だ。



桐花賞の予想
◎トーホクキング、〇コアレスランナー、▲ロッソコルサ、△トーホクスピリット、△トーホクアロー、△マツリダガッツ

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