スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

栗駒賞はコパノマユチャン

11月24日 重賞第24回 栗駒賞が行われ、南郷家全騎手騎乗の6番人気コパノマユチャン(牝6 桜田勝男厩舎)が道中3番手から抜け出し、2着トーホクキングに1馬身半差の完勝。
3着に10番人気クレムリンエッグが入線し、3連単32万2880円の波乱となった。

ハロンラップは122-112-127-115-120-128-135 上がり3F 38秒3

IMG_0720_R.jpg

南郷騎手はアンダースポットのひまわり賞以来の重賞制覇。担当の西野厩務員は初重賞。

IMG_0721_R.jpg

「返し馬で走る馬だと確信した。短距離戦なのでとにかくスタートを決めることだけに集中した。直線で手前を替えてからまた伸びたし、時計の速い馬場も合っていた」
と南郷騎手。

これまで追い込みのイメージが強かったが、今回は一転して先行競馬で結果を出した。ジョッキーの好騎乗と言っていいだろう。



トーホクキング
2着トーホクキング高橋悠里騎手
「本当は馬込みに入れたかったけど、ゴチャついていたので外を回した。もう少しペースが速くなってバラけてくれれば良かったんだけど… ロスのある競馬をさせてしまったけど、力のある馬ですね」


ゴールドマイン
5着ゴールドマイン斉藤雄一騎手
「直線も伸びていたし、馬は大分良くなっている。次が楽しみ」


ライトマッスル
7着ライトマッスル関本淳騎手
「今日は馬が落ち着きすぎていた。そのせいなのか本来のダッシュ力じゃなかった」

スポンサーサイト
最新記事
プロフィール

TM大場

Author:TM大場
FC2ブログへようこそ!

月別アーカイブ
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。