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あすなろ賞はトーホクキング

先週の日曜日 はまなす賞 芝1600mが行われた。

このレースのラップタイムは124-122-124-128-121-127-129-124だった。

一見すると綺麗な平均ペースに見えるが、実はハイペースなのだ。

盛岡の芝コースは非常に小回りな為、大概1、2コーナーでペースが緩む。

ハロンラップで言うと前から3つ目が普通なら13秒半ばくらい、遅い時には14秒台で通過する時もあるのだが、このレースは12秒4だった。

この部分が緩むかどうかで盛岡芝コースのペースが決まると言える。


1番強い競馬をしたのは勿論勝ったワタリドラゴン。
速い流れを3番手追走。3、4コーナーでジックリ脚を溜めて直線満を持してスパート。他の先行勢が脱落していく中で唯一 直線加速し後続に4馬身の差をつけた。

逆に展開に恵まれたのがモエレアツヒメ。芝1600mで勝鞍があり当然適性もあったのだろうが、今回に関して言えばハマった感が非常に強い。

次走の狙い馬を1頭挙げるとすれば2番手で折り合いに苦労していたハルトリーゲルか。単騎逃げが可能な展開なら面白い存在になるだろう。




今週の日曜日 OP特別「あすなろ賞 ダート1800m」が行われる。

盛岡から4頭が出走するが、今季3連勝中のトーホクキング(牡5 桜田浩三厩舎)を紹介。


24日に追い切りを消化 5F 680-515-369-246-127(3)馬なり

トーホクキング調教

「ハミを掛け直したらグンと伸びかけたが、オーバーワークにならないように終いはセーブした。普通に追ってれば終い11秒台は出た。状態は申し分ないし距離が延びた方が競馬はしやすいと思う。ここも楽しみ」と担当の福島厩務員。



同厩舎のオウシュウサンクスも引き続き好仕上がり。

オウシュウサンクス調教


「2着までに入って、みちのく大賞典の優先出走権を取って欲しい」と調教で手綱を取っているヤスさん。


カミノヌヴォーは強力だが今勢いに乗るこの2頭なら逆転の可能性も十分にある!


あすなろ賞の予想は◎トーホクキング、〇カミノヌヴォー、▲オウシュウサンクス、△コアレスランナー、△マイネルビスタ

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