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桐花賞、盛岡出走馬

いよいよ大晦日、桐花賞が行われる。

このレースに出走する盛岡の有力馬を紹介。

まずはファン投票1位のゴールドマイン(セン7 桜田浩三厩舎)

28日に追い切りを消化し4F 551-402-259-126(5)馬なり

ゴールドマイン

「前回の敗因は馬場に尽きるね。水が浮くような軽い走路状態はあまり得意じゃないから・・・。状態面は良いので何とか巻き返して欲しい」と担当厩務員の福島さん。

白嶺賞は3年連続で期待を裏切る結果になったが、次走では一昨年桐花賞1着、昨年トウケイニセイ記念2着と見事に巻き返している。

ここは改めて狙い直してみたい。


続いて報道推薦で出走する同厩舎のトーホクキング(牡4)

追い切りは5F 700-535-391-249-121(5)馬なり

調教で手綱を取った福島厩務員は「時計の出るタイプなのでオーバーワークにならないように気を付け、直線だけ馬の気持ちに任せて行かせた。カイ食いも良いし絶好調だと思う」とコメント。

トーホクキング

B2特別を勝ったばかりで格下のイメージは強いが現在盛岡在籍馬の中で最も勢いのあるのは、この馬だと断言する!

距離延長、道悪も苦にしないし、水沢コースも合っている。このメンバーに入っても見苦しい競馬にはならないはずだ。


最後にファン投票上位8位で出走するコアレスランナー(セン5  熊谷昇厩舎)

追い切りは5F 694-538-387-255-130(4)馬なり

調教で手綱を取った関本淳騎手は「以前はテンからガツンと行く感じだったが、今はしっかり折り合うし、とても良い雰囲気だね。水沢の中距離はベストだし楽しみなんだけど…、人の方が長距離持たないんだよね(笑)」と冗談混じりにコメントしてくれた。

コアレスランナーと山田厩務員

「食いも良いし状態は非常に良いです。小回りのコーナリングが巧いので、そこを活かして良い競馬をして欲しい」と担当の山田厩務員。

元々寒くなると調子が上がってくるタイプだし、関本騎手も「転入当初のインパクトがあった時の状態にかなり近い」と話す。

休養中の僚馬コアレスレーサーの分まで頑張って欲しい!





1月2日金杯に出走するアスペクトの追い切りが29日に行われた。

4F 548-400-262-132(5)抑えて 

抑えきれないほどの凄い気合い乗りだ。

2歳3冠へ向けて万全の状態に仕上がった!

アスペクト

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