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ライトマッスルが重賞制覇

先週の土曜日、重賞OROターフスプリント(芝1000m)が行われ、4番人気のライトマッスルが2番手から抜け出しを決めた。
勝ち時計は58秒1。レコードにコンマ3秒差のハイタイム決着となった。

1馬身差の2着に2番人気ダイワマックワン、3着に5番人気のスーパーワシントンが入線。

1番人気に推されたヒカルジョディーは6着に敗れた。

レースラップは123-109-115-113-121 上がり3F34秒9

馬複1040円、馬単2170円、三連単は9650円の高配当。

ちなみに、このレースは◎〇▲で的中させる事ができた。

これは私の持論だが盛岡の1000m戦は芝、ダートに関わらず基本的に追い込みが届かない!

1200mならHペースに乗じての直線一気もままあるが、盛岡の1000m戦はスタートから3コーナーまでの距離が短いため、思った程に先行争いが激化しない傾向にある。

ゆえに前が止まらず、追い込み馬は苦戦という結論。だから1番人気のヒカルジョディーは無印だったし、私のデータからは危険な人気馬という事になる。

予想のポイントは、実績よりも先行力と持ち時計を重視!である。


パドックのライトマッスル
↑パドックのライトマッスル

レース後のライトマッスルと平館厩務員
↑レース後のライトマッスルと平舘厩務員

「短距離は本当に合ってるね。道中の手応えも良かったし、4コーナーでダイワマックワンを交わせると思った。
オープン馬相手なので胸を借りるつもりで挑んだが、ここを勝てたのは大きい」
と鞍上の関本騎手。

B1級からの挑戦で斤量2キロ減と有利な部分もあったが、やはり短距離適性の高さが勝因だろう。

IMG_0674_R.jpg

口取りの時も、相変わらず落ち着きのないライトマッスル
↑口取りの時も、相変わらず落ち着きのないライトマッスル

今後も短距離戦線を盛り上げてくれる1頭になるはずだ。

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